待ちに待った赤ちゃんの誕生は、家族にとっては喜ばしいことだと思います。

生まれたばかりの赤ちゃんは、一重もしくはなんとなくラインがある程度だと思いますが、赤ちゃんはいったいいつくらいに二重になるのでしょう。

 

ほとんどが一重からスタート

 

生まれたばかりの赤ちゃんで、ぱっちり二重の赤ちゃんはほとんどいないはずです。

もちろん欧米の赤ちゃんでしたら、生まれたばかりでもぱっちり二重ということはあります。
しかし日本人同士の親でしたら生まれたときから二重だというケースは少ないはず。

二重じゃないから…と、がっくりすることはありません。

二重になる子は、生まれたときは一重でも、成長していくと二重になることがほとんどなのです。

 

二重になるタイミング

まず生まれたばかりの赤ちゃんというのは、羊水に守られていたので身体に水分が含まれていることがほとんどです。

そのため、誕生から2~3日する頃には出生時よりも体重が減っていることが多く、そこから徐々に体重が増えていくようになります。

わかりやすく言うと、軽くむくみがあった状態のため、体重が減るタイミングで二重になる赤ちゃんもいるようです。

その後母乳やミルクをたくさん飲み、体重だけでなく身長も伸びていきます。
赤ちゃんの身体もしっかりし、育児にも慣れ始めてきた3ヵ月~寝返りやハイハイをして身体を動かすようになった一歳になる頃にも二重になることもあるようです。

さらにその後は歩くようになり、自分の好きなように動き回れるようになった三歳くらいの頃にも二重になるタイミングがあります。

その後も成長を続けて、思春期になってくると、女の子も男の子も体つきが変わってくるのですが、この思春期にも二重になるタイミングがあるようです。

二重になるタイミングすべてに共通しているのが、体の脂肪が取れるということ。

体の脂肪が取れるので必然的にまぶたも痩せます。
まぶたが痩せたりむくみが取れたことで二重になるということのようでした。